GLOSSARY

IT人材・DX人材

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IT人材・DX人材とは、ITの仕組みを作り動かす人材と、デジタルの技術で事業や業務を変える人材を指す言葉です。

IT人材は、システムの開発や運用、インフラ、セキュリティなどの専門の技術を持つ人を指すことが一般的です。DX人材は、技術の知識に加え、業務や事業の課題を理解し、デジタルの技術で変革を進められる人を指して使われます。両者の境目は、使う人によって異なります。

経済産業省とIPAは「デジタルスキル標準」で、すべての働く人に向けた「DXリテラシー標準」と、DXを進める人材の役割やスキルを定めた「DX推進スキル標準」を示しています。社内で育てる人材の像を描くときや、採用や外部への依頼の範囲を考えるときの手がかりになります。

すべてを社内の人材でまかなうことは難しく、社内で育てる部分と外部の力を借りる部分を分けて考えます。外部に頼む場合でも、何を作るかを判断し、出来上がったものを評価できる人を社内に置いておくと、任せきりになるのを防げます。リスキリングとあわせて計画します。

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