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URLとは、インターネット上のページやファイルの場所を、通信の方式・ドメイン・パスで示す書き方です。
URLは Uniform Resource Locator の略です。通信の方式(https)、ドメイン、ページの場所を示すパス、必要に応じて「?」の後に続く値(クエリ)からなります。同じページでも、末尾の「/」の有無や「www」の有無で、別のURLとして扱われることがあります。
Webサイトを作るときは、URLの付け方を先に決めておくと、ページを増やしても整理しやすくなります。内容が分かる短いURLは、利用者にも検索エンジンにも扱いやすいものです。リニューアルでURLが変わる場合は、古いURLから新しいURLへの転送(リダイレクト)を用意します。
URLの「?」の後にメールアドレスや氏名などの個人の情報を入れると、アクセスの記録や外部のサービスにそのまま残るおそれがあります。広告の効果を測るための値を付けるときも、個人を特定できる情報は入れないようにします。
URLの組み立て
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同じページでも、末尾の「/」や「www」の有無で、別のURLとして扱われることがあります
関連する用語
- ドメイン「example.co.jp」のように、インターネット上のサイトやメールの宛先を示す名前です。
- リダイレクト(301・302)あるURLに来た人やプログラムを、別のURLへ自動で案内する設定です。
- SEO検索エンジンの検索結果で、自社のページを見つけてもらいやすくするための取り組みです。
- ランディングページ(LP)広告や検索から来た人に、問い合わせや購入など一つの行動をしてもらうために作るページです。
- レスポンシブデザイン一つのWebページが、画面の大きさに合わせて見やすい形に変わるようにする作り方です。
- IPアドレスインターネットなどのネットワークにつながる機器を区別するために割り当てられる番号です。