GLOSSARY

結合テスト

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結合テストとは、単体テストを終えた部品やプログラムを組み合わせ、データの受け渡しや連携が正しく行われるかを確かめるテストです。

結合テストでは、画面から入力したデータが処理を経てデータベースに正しく保存されるか、ほかのシステムとのAPIのやりとりが正しいかなど、部品と部品のつながりを確かめます。外部のサービスと接続する部分は、相手の側の準備も必要になります。

既存のシステムや外部のサービスとつなぐ場合、発注者は、テスト用の環境、テストのデータ、接続に必要な情報を誰が用意するかを、早めに確かめておきます。連携の相手が別の会社のシステムのときは、相手の担当者との日程の調整が要り、スケジュールに影響しやすいためです。

結合テストの範囲は会社や案件によって分け方が異なり、総合テストとの境目もさまざまです。テストの計画書で、何を、どの環境で、どのデータで確かめるかを示してもらい、発注者の確認が必要な項目を把握しておきます。

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