GLOSSARY

静的サイト・静的サイトジェネレーター

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静的サイト・静的サイトジェネレーターとは、あらかじめ作ったHTMLのファイルをそのまま配るWebサイトと、そのファイルを作るための道具です。

静的サイトでは、ページを開くたびにサーバーで組み立てるのではなく、公開の前にすべてのページのHTMLを作っておき、そのファイルをそのまま配ります。静的サイトジェネレーターは、原稿とひな形から、そのHTMLのファイル一式を作る道具です。原稿を直したら、作り直して公開し直します。

サーバーで動くプログラムやデータベースがないため、表示が速く、攻撃を受ける入口も少なくなります。サーバーの費用も抑えやすく、CDNでの配信にも向いています。企業のサイトやコラム、製品の説明のページなど、内容がたびたびは変わらないサイトで使われます。

問い合わせのフォームや会員の機能など、利用者ごとに処理が要る部分は、別にサーバーの処理や外部のサービスを組み合わせます。更新のたびに作り直しが要るため、更新する人が使いやすい手順を用意しておくことが大切です。ヘッドレスCMSと組み合わせる方法もあります。

静的サイトの作り方と配り方

原稿とひな形
静的サイトジェネレーターで作る
HTMLのファイル一式公開の前にすべてのページを作る

そのファイルをそのまま配ります

  • 表示が速い
  • 攻撃を受ける入口が少ない

原稿を直したら、作り直して公開し直します

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