AI CHECK

AI活用診断

19の設問に4段階で答えると、AIの使いどころの決め方から、データの準備、生成AIの日常の活用、業務の仕組みへの組み込み、効果の測り方、人材と体制まで、6つの分野の状況を点数でお出しし、回答に合わせた改善の手順と90日の進め方をまとめたレポートを、その場で表示します。レポートはPDFでもダウンロードいただけます。所要時間は6分ほどです。

  • PDFレポート付き
  • A4・7〜17ページ
  • 無料
  • 所要6分ほど
  • 結果はその場で表示
AI活用診断のレポート(PDF)の見本。複数ページのうち1ページ目で、総合点と6つの分野の点数、回答の組み合わせから見えること、最初に取り組む3つ、90日の進め方、設問ごとの手順が記載されています
見本(A4・全15ページ)

PDF REPORT

回答に合わせた改善の手順を、
A4・7〜17ページのレポートにしてお渡しします。

点数をお出しするだけでなく、回答の組み合わせから、何から・どの順番で・どう進めるかまでを、その場で画面に表示します。レポートはA4で7〜17ページ(回答の内容によって変わります)。PDFでダウンロードして、経営会議や社内でのご検討の資料としてお使いいただけます。

レポートに記載する内容

  1. 総合点と6つの分野の点数進んでいる分野と、伸びしろの大きい分野
  2. 回答の組み合わせから見えること点数だけでは見えない、つまずきの原因
  3. 最初に取り組む3つほかの取り組みの前提になるものから優先順位をつけます
  4. 90日の進め方1〜30日・31〜60日・61〜90日に分けた順番
  5. 設問ごとの手順なぜ必要か・進め方・つくるもの・所要の目安・つまずきやすい点・できたかの確かめ方

PDFは結果の画面からその場でダウンロードいただけます。控えのメールにもURLをお送りし、90日間はいつでも取り出せます。

診断を始める

  1. 119の設問に答える4段階から選ぶだけです。6分ほどです
  2. 2その場でレポートを表示会社名・お名前・メールアドレスを入れて送ると表示されます
  3. 3PDFを受け取るA4・7〜17ページのレポートをダウンロード。メールでも控えをお届けします
01 / 06

AIの使いどころ

どの業務にAIを使うかを、業務の棚卸しと優先順位の基準から決めているかを確かめます。

AIを使えそうな業務を、部署ごとに棚卸しして一覧にしていますか。

思いついた業務を試すだけでなく、件数・時間・扱う情報を含めて、候補を一覧にしているかが目安です。

候補の業務に、効果・難しさ・リスクの基準で優先順位をつけていますか。

減らせる時間の大きさだけでなく、データがそろっているか、間違えたときの影響が大きいかも見て、取り組む順番を決めているかが目安です。

AIを試すときに、期間・範囲と、本番に進めるかを決める基準を、始める前に決めていますか。

「2週間・1部署で試し、作業時間が〇割減れば広げる」のように、試行の終わり方を先に決めているかが目安です。

02 / 06

データの準備

AIに読ませる社内の文書やデータの置き場所・質・権限が整っているかを確かめます。

AIに読ませたい社内の文書(マニュアル、規程、過去の資料など)について、最新版を置く場所を決めていますか。

同じ文書の古い版が複数の場所に残っていないか、どれが正しい版かを誰でも判断できるかが目安です。

AIに使うデータについて、形式のばらつき・重複・抜けを確かめ、整える担当や手順を決めていますか。

スキャンした画像だけのPDF、表の書き方が人によって違うExcel、同じ顧客の重複などを把握しているかが目安です。

AIに読ませる文書やデータについて、誰が見てよいか(閲覧の権限)を確かめ、AIの答えでも権限の外の情報が出ないようにしていますか。

人事や給与、取引先との契約など、限られた人だけが見る文書が、AIを通して誰でも読める状態になっていないかが目安です。

03 / 06

生成AIの日常の活用

会社として使える生成AIのツールがあり、使い方の型と共有の仕組みがあるかを確かめます。

業務で使う生成AIのツールを、会社のアカウントと契約で、使う人に提供していますか。

従業員が個人の無料のアカウントを使うのではなく、入力した内容の扱い(学習に使われるか、保存の期間)を確かめた会社の契約があるかが目安です。

生成AIを使うときの社内のルール(入力してはいけない情報、出力の確かめ方、相談先)を、文書にして伝えていますか。

詳しい規程でなくても、使う人が迷わない1枚の決まりがあり、全員に伝わっているかが目安です。

よく使う業務について、生成AIへの指示文(プロンプト)のひな形をつくり、社内で共有して更新していますか。

個人のメモに残るだけでなく、業務ごとのひな形が共有の場所にあり、うまくいかなかった例をもとに直されているかが目安です。

生成AIのうまくいった使い方や失敗の例を、部署をまたいで共有する場がありますか。

共有会やチャットの部屋などで、現場の人が実際の使い方を見せ合っているかが目安です。

04 / 06

業務の仕組みへの組み込み

AIを、社内の文書の検索・定型の作業の自動化・既存のシステムとの連携として、業務の仕組みに組み込んでいるかを確かめます。

社内の文書をもとに答えるAI(社内の文書を検索して答える仕組み、RAG)について、対象の業務を決めて試したり使ったりしていますか。

マニュアルや規程、過去の資料をもとに答える仕組みを、業務を決めて試し、答えの正しさを確かめているかが目安です。

定型の作業(帳票の読み取り・データの入力・定型の連絡など)を、AIを使って自動化し、人が確かめる箇所を決めていますか。

AIに任せる作業と、人が確かめてから次に進める箇所が、手順の中で決まっているかが目安です。

AIを、いま使っている基幹システムやSaaSとつなぎ、データの受け渡しを手作業に頼らずに行えていますか。

AIの出力を人がコピーしてシステムに貼り付けるのではなく、システムとの間でデータを受け渡す仕組みがあるかが目安です。

05 / 06

効果の測り方

AIの効果と費用を、始める前に決めた物差しで測り、続ける・広げる・やめるを判断しているかを確かめます。

AIを使う業務ごとに、測る指標(時間・件数・品質など)を決め、使う前の値を記録していますか。

使う前の作業時間や直しの件数を控えておき、使った後と比べられる状態かが目安です。

AIにかかる費用(ツールの利用料、使った量に応じた料金、開発・運用の費用、人が確かめる時間)を、業務ごとに把握していますか。

契約の金額だけでなく、使った量に応じて変わる料金や、確かめに使う人の時間も含めて見ているかが目安です。

業務で使っているAIの答えの正しさや品質を、決まった時期に確かめて見直していますか。

使い始めた後も、評価の質問や抜き取りの確認で、品質が落ちていないかを定期的に確かめているかが目安です。

06 / 06

人材と体制

AIの活用を進める担当と、学び方、外部の力の使い方が決まっているかを確かめます。

AIの活用を進める担当者を決め、役割(候補の取りまとめ、ツールとアカウントの管理、相談の受付)と時間を割り当てていますか。

兼務でも、週のどの時間をAIの取り組みに使うかが決まっているかが目安です。

従業員の役割に合わせて、AIを学ぶ機会(使う人・つくる人・判断する人ごとの研修や練習)を設けていますか。

全員が同じ研修を受けるだけでなく、日常で使う人、仕組みをつくる人、投資を判断する人で、学ぶ内容を分けているかが目安です。

AIの取り組みで、社内で行うことと外部に任せることを分け、外部に任せる場合も社内に知識が残る形にしていますか。

外部の会社に任せきりにせず、手順書や設定の内容、評価の物差しを社内で持っているかが目安です。

LAST STEP

レポートのお届け先

送ると、この画面にレポートを表示し、PDFをその場でダウンロードいただけます。控えとして、レポートのURLをメールでもお送りします(有効期限は90日間)。同じメールアドレスで受けた診断は、マイページでまとめて見られます。

レポートの宛名に使います。

会社のメールアドレスをおすすめします。

診断について(注意と出典)
  • この診断は、ご自身の回答にもとづく目安です。専門家による監査や評価、認証、法的な助言に代わるものではありません。
  • 分野ごとの点数は、各設問の回答(0〜3)の合計を満点に対する割合(%)で表したものです。総合点は、すべての設問の合計で計算します。
  • 改善の手順、優先順位、所要の目安は、回答の組み合わせから当社が作成した一般的な目安です。業種や会社の規模、扱う情報、使うツールによって、必要な取り組みや期間は変わります。
  • 生成AIのサービスの機能や規約、個人情報の扱いなど法令に関わる内容は、レポートの作成の時点のものです。実際の対応にあたっては、各サービスの最新の規約と、必要に応じて専門家にご確認ください。
  • 生成AIの利用ルールは、この診断では有無だけを確かめています。ルールの中身を詳しく確かめたい場合は、「生成AIの利用ルール診断」をご利用ください。
  • 設問は、出典に挙げた公的な資料を参考に当社が作成したものです。各機関の公式の診断ではありません。

参考にした資料