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title: "嵐 保憲のコラム｜アメリア・テクノロジー株式会社"
url: https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/author/arashi/
description: "嵐 保憲（代表取締役CEO）が書いたコラムの一覧です。複数の会社の経営に携わり、事業の立ち上げから譲渡・譲受までを経営者の立場で経験してきました。現在は、アメリア・テクノロジーとフロレンティナの代表取締役として、経営の目標から逆算したAIとシステムへの投資を進めています。"
publisher: "アメリア・テクノロジー株式会社"
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# 嵐保憲

代表取締役CEO

複数の会社の経営に携わり、事業の立ち上げから譲渡・譲受までを経営者の立場で経験してきました。現在は、アメリア・テクノロジーとフロレンティナの代表取締役として、経営の目標から逆算したAIとシステムへの投資を進めています。

## 主に書いている分野

- 経営の目標から逆算したAIとシステムへの投資
- AIの活用のルールとガバナンス
- 事業承継とM&Aの前後の経営

## 嵐保憲のコラム（9本）

2026.10.21

[経営とDX](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/management/)執筆：嵐保憲

### [事業承継で、属人化した業務とノウハウをAIで引き継ぐ](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/succession-knowledge-ai/)

事業承継で、特定の人に頼っている業務とノウハウを引き継ぐには、業務を見える化して文書にし、社内文書を検索して答えるAI（RAG）で引き出しやすくします。あわせて、AIに任せず人が引き継ぐべき判断の線引きを説明します。

2026.10.21

[経営とDX](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/management/)執筆：嵐保憲

### [経営の目標から、AIとシステムへの投資を決める](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/it-investment-from-goals/)

AIとシステムへの投資は、技術から選ぶのではなく、経営の目標とKPIから業務、システムへと逆算して決めます。費用は総保有コスト（TCO）で、効果は投資対効果（ROI）で見て、小さく始めて確かめる考え方を説明します。

2026.10.21

[導入の進め方](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/adoption/)執筆：嵐保憲

### [社内の生成AIの利用ルールの作り方](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/genai-usage-policy/)

社内で生成AIを使うためのルールは、対象、入力してよい情報、使ってよいサービス、確認の手順、著作権と個人情報、教育と見直しの6つを決めると形になります。国の指針や注意喚起を参照しながら、作り方の手順を説明します。

2026.10.21

[経営とDX](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/management/)執筆：嵐保憲

### [取締役会・監査役が確かめたいITのリスク](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/board-it-risk-oversight/)

取締役会と監査役は、会社法の内部統制システムの考え方や、経済産業省のサイバーセキュリティ経営ガイドラインなどを手がかりに、ITのリスクが把握され、対策が進んでいるかを確かめます。確かめたい問いと、報告を受ける形を説明します。

2026.10.21

[経営とDX](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/management/)執筆：嵐保憲

### [AIへの投資の費用対効果を、どう見積もるか](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/ai-roi-estimation/)

AIへの投資の費用対効果は、効果を時間・品質・売上・リスクの低減の4つに分け、費用を初期・利用料・運用・人の時間で積み上げ、見込みを幅で置いて、小さく試して確かめながら見積もります。考え方と手順を説明します。

2026.10.21

[経営とDX](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/management/)執筆：嵐保憲

### [AIのリスク管理とガバナンスを、社内でどう始めるか](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/ai-governance-practice/)

AIを利用する会社がAIガバナンスを始めるときは、責任者と体制、AIの利用の一覧、リスクの洗い出しと対応、記録、教育、見直しの6つを整えます。総務省・経済産業省の「AI事業者ガイドライン」第1.2版の利用者向けの事項をもとに説明します。

2026.10.21

[導入の進め方](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/adoption/)執筆：嵐保憲

### [AI活用の診断（2〜4週間）では何をするのか](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/ai-diagnosis-what-we-do/)

アメリア・テクノロジーのAI活用の診断は、現場のお話をうかがい、2〜4週間でAIに取り組む優先順位と計画をまとめるサービスです。診断で行うこと、まとまるもの、期間と料金、診断の後の進め方を説明します。

2025.08.31

[業務でのAI活用](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/practice/)執筆：嵐保憲

### [採用でのAIの使い方と、公平性・個人情報の注意点](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/ai-recruiting/)

採用の業務でAIを使える場面と、候補者の評価に使うときに守りたい公平性・説明責任・個人情報の扱いを説明します。AIは書類の整理や記録の要約を支える道具として使い、合否は人が決める考え方でまとめます。

2025.08.31

[経営とDX](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/category/management/)執筆：嵐保憲

### [AIは経営参謀になれるか：データにもとづく経営とAIの役割分担](https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/ai-data-driven-management/)

AIは、データの整理や予測、選択肢の比較で経営を支える参謀役になれますが、目的を決め、判断し、責任を負うのは人です。データにもとづく経営での役割の分け方と、始めるための準備を説明します。

## ご関心に合わせて、お選びください。

[情報を集めている方へ会社案内、AI開発の例、セキュリティ診断の報告書の見本をお送りします。資料をダウンロード](https://www.ameliatechnology.co.jp/download/)[課題が見えている方へオンラインで30分、お話をうかがいます。費用はかかりません。無料で相談する](https://www.ameliatechnology.co.jp/contact/)[進め方を決めたい方へ2〜4週間で、優先順位と計画をまとめるAI活用の診断です。診断について見る](https://www.ameliatechnology.co.jp/pricing/#diagnosis)

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出典：アメリア・テクノロジー株式会社「嵐 保憲のコラム｜アメリア・テクノロジー株式会社」 https://www.ameliatechnology.co.jp/blog/author/arashi/
